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オリックス銀行

オリックス銀行は、金融大手のオリックスが手がけるネット銀行です。旧名は「オリックス信託銀行」でしたが、信託業務の取り扱いをほとんどおこなわなくなったことから、2011年に改名しました。

カードローン、不動産・住宅ローンなどのローン事業も手がけますが、オリックス銀行の一番の強みは定期預金金利の高さです。
ネット銀行の中では圧倒的高水準の高金利を提供し、「定期預金ならオリックス銀行」とネットでは言われています。

高金利を提供できる、インターネット専業銀行として3つの特徴を掲げています。
1.全国どこからでも口座開設できる
2.支店をもたず経営コストを下げることで、少しでも高い金利を提供する
3.通帳・キャッシュカードは発行しない

オリックス銀行の一番良い使い方は、「定期預金専用のネット銀行」として使うことで、これらの3つの特徴から、銀行側もそれを望んでいると思われます。

定期預金するならオリックス銀行で決まり

オリックス銀行では、通帳やキャッシュカードを発行しない、インターネット専用の預金サービス「eダイレクト預金」を提供しています。
無店舗型の銀行であるかわりに、高金利で還元する方針です。

しかしながら、普通預金には全くやる気を感じさせません・・・
普通預金金利はメガバンクと同水準で、ネット銀行の中でも最低水準です。

オリックス銀行が一番力を入れているのは「定期預金」です。
サービス、利便性、普通預金金利、すべてを捨てて、定期預金の金利に注いでいると考えても、決して間違いではありません。

定期預金はネット銀行の中でも一番高く最大5年定期となっていますが、メガバンクと比較して約13倍以上の驚異的な利息を提供しています。

ATMは一切利用できません

オリックス銀行は、通帳もキャッシュカードも発行していません。
つまり、ATMからの入出金は一切できないということです。

最初から定期預金の金利メリットを全面に押し出した経営方針なので、日常生活に使うネット銀行のような使い方は想定されていません。

オリックス銀行への入金は、他の銀行口座からの振込入金によって受付できます。
ですので、他行あての振込手数料が無料の「住信SBIネット銀行」や「ソニー銀行」を経由して振込入金してください。

定期預金が満期となり、預金しているお金を出金する時も同様です。
オリックス銀行から他行への振込入金によって出金します。

振込み手数料については次項で詳しく説明しますが、月2回まで無料です。

振込手数料は月2回まで無料

振込手数料はオリックス銀行あては何度でも無料。
他行あては月2回まで無料となっています。

しかし、利便性の問題などから「振込=口座出金のために使うもの」だと考えてください。
先ほども言いましたが、オリックス銀行は日常生活に使う銀行ではなく、定期預金専門のネットバンクなのです。

・オリックス銀行あて:振込手数料は何度でも無料
・他行あて:月2回まで無料(3回目以降は400円+税)
・楽天銀行あて:1回目から400円+税の振込手数料が必要

カードローンにも強みを持つ

オリックス銀行が定期預金の他に力を入れているのはカードローンです。

年3.0%~17.8%の業界最低水準の低金利でカードローンが利用できるほか、極度限度額は最大800万円というのも、銀行のローンサービスならではです。

ネットからの申し込みだけで完結することから、冠婚葬祭や教育資金、住宅のリフォームといった急な出費の際に、オリックス銀行カードローンを利用する人も多いです。

原則として、前年度の年収200万円が利用条件なので専業主婦の方は利用できませんが、カードローンの中でも人気が高く、定期預金に次ぐオリックス銀行の主力サービスとなっています。

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