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大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行は、大和証券グループのネットバンクです。
業界では最後発となりますが、特別優遇金利と、大和証券グループの力で、着実に口座数を伸ばしています。
大和証券は、証券業界では野村證券に次ぐ第2位の大手です。

無店舗経営、ATMなし、通帳・キャッシュカードもありませんが、その分、高金利で還元する経営方針で、オリックス銀行と似ている面があります。

まだスタートしたばかりの新しいネット銀行なので口座を集めている段階であり、普通預金、定期預金ともにかなり高い金利を提供しています。

ネット銀行では最も高い預金金利

普通預金の金利は、ネット銀行の中では最も高く設定されています。
メガバンクと比較すると6倍の利息が付くので、資産運用を考えた場合でも将来的に大きな差が生まれます。

同じく、定期預金も高金利です。
定期預金では最高のオリックス銀行にはおよびませんが、他のネット銀行と比べても高水準です。
なお、定期預金は10万円から、預金金額に応じて金利に差が設けられています。

ATMは使えません

大和ネクスト銀行には提携ATMがありません。
口座に入金する方法はいくつかありますが、基本となる入金方法は「他の銀行口座からの振込」です。
住信SBIネット銀行やソニー銀行のような他行あて振込手数料無料の銀行から、大和ネクスト銀行への振込に入金作業をおこなうことをおすすめします。

大和ネクスト銀行への入金方法

・他の銀行から大和ネクスト銀行への振込によって入金
・大和証券口座への入金(証券口座を持っている人のみ)
・ダイワ・カードを使ったATMからの入金(ダイワ・カード所持者のみ)
・資金お取り寄せサービスを使う

大和証券に口座を持っていない場合は、「他行からの振込」と「資金お取り寄せサービスを使う」の2つしか入金方法がありません。

資金お取り寄せサービスとは

月々1万円から、毎月決まった金額を他の銀行口座からの自動引落によって大和ネクスト銀行に入金するサービスです。
振替手数料などは無料なので、積立て等で毎月決まった額を大和ネクスト銀行に送金したい場合に使えるサービスです。

振込手数料は月3回まで無料

振込手数料の料金体系も、オリックス銀行と酷似しています。
大きな特徴は、他の金融機関あての振込でも、自分名義の口座なら何度でも振込手数料が無料だということです。
この方法が事実上の出金方法ということになります。

・大和ネクスト銀行あて:無料
・他金融機関への自分名義あて:無料(楽天銀行口座のみ対象外)
・他金融機関への他人名義あて:月3回まで無料(4回目以降は200円+税)
・大和証券口座への振替:無料

公式サイトはコチラ
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