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口コミ

振込手数料、金利を考えるならネットバンクが絶対お得。オークションでも大活躍です。
現在ほとんどの銀行がネットバンキングサービスを提供していますが、実は各銀行サービス内容にはかなり差があります。
そこで、当ページではユーザーからの口コミで比較しました。

1位:住信SBIネット銀行

住友信託銀行(現三井住友信託銀行)とSBIホールディングスが提携、2007年末にサービスの提供を開始したネット銀行。ネット銀行としては後発の部類に入るが、顧客獲得のため、個人向けサービスに特に力を入れており、その充実度は他を圧倒している。

自行宛の振込手数料は完全無料、他行宛の振込手数料も月3回まで無料(※3回目以降は一律154円(税込)。楽天銀行(旧イーバンク銀行)宛の振込みは除く)と振込のお得度では他を圧倒。円定期預金の金利も、他のネット銀行と比較しても高い。ま たFX(外国為替証拠金取引)や仕組預金、ネットローン、投資信託等、豊富な金融所品を取り扱っている点も大きな魅力。

口座維持手数料やATMの時間外手数料も無料。入出金がゆうちょ銀行・セブン銀行のATMから手数料無料で行えるのも嬉しい。これらのサービスに加え、SBI証券と連動した高金利ハイブリッド預金、税制で優遇が受けられるくりっく365FXサービス等、様々な新しいサービスを提供している点も大きな魅力。今、最も勢いのあるネット銀行と言っていいだろう。

2位:ソニー銀行

ソニーグループのネット専業銀行。第10回日経金融機関ランキングにおいて7年連続で顧客満足度1位を獲得。本人限定郵便によるペーパーレス口座開設に対応しており、申込書不要で最短5日間で口座開設が完了する。

口座維持手数料は無料、振込手数料は同行宛ては何度でも無料、他行宛は月1回目までは無料、2回目以降は一律200円(税抜)となっている。ソニー銀行の強みは外貨預金の金利の高さと圧倒的に安い為替手数料だろう。米ドルの場合、為替手数料はわずか15銭(※所定の条件を満たすと適用される優遇ステージでは8銭~12銭)と他のネット銀行と比較しても割安な水準に設定。

その他にも様々な銀行口座、証券口座、クレジットカードのお金の出し入れを一元的に管理できる人生通帳は利用者から高い評価を獲得している。 また、不定期で実施している円普通預金、定期預金のキャンペーン金利の高さにも定評がある。様々なサービスの総合力を考えると口座を持っておいて損はないネット銀行の一つと言えるだろう。

※ソニー銀行の預金金利(円預金・外貨預金)は、随時見直されます。 また、金融情勢等によっても変更します。金利等取引条件の最新情報はソニー銀行のホームページ内で確認ください。

3位:じぶん銀行

auと三菱東京UFJ銀行が提携し、2008年7月にサービスを開始したネット銀行。2012年5月には140万口座を突破するなど、利用者数を急速に増やしている。

キャリアを問わず携帯電話・スマートフォン・パソコンでサービスを提供しており、口座維持手数料は無料。携帯電話・スマートフォンにじぶん通帳(アプリ)をダウンロードすると、クイック口座開設をはじめ、定期預金や振込、電子マネーチャージなどの手続きができ、取引履歴や残高確認、外貨預金・ローン等の申し込みも可能となる。

特に三菱東京UFJ銀行との連携が強く、自行宛てと三菱東京UFJ銀行宛ての振込手数料は曜日・時間帯を問わず無料となり、三菱東京UFJからじぶん銀行へ振り込む場合も同じく無料。ATMも三菱東京UFJ銀行とセブン銀行については時間帯にかかわらず無料で入金でき、出金も月3回まで無料となっている(4回目からは1回108円)。
また、定期預金の金利も大手都銀や他のネット銀行と比較しても優位性があり、3カ月もの定期預金の利率は0.60%までアップ。このキャンペーンは大きな魅力と言えるだろう。

転居や旅行等でパソコン環境が近くにない場合でもすぐに利用でき、メガバンクである三菱東京UFJ銀行との相互利用が可能などメリットは多い。auや三菱東京UFJ銀行、セブン銀行の利用者はもちろん、振り込みや入出金の手数料を節約したい人にとっても要チェックのネット銀行だろう。

4位:新生銀行

充実した個人向けサービスを武器にネットと実店舗の両面で充実したサービスを提供する銀行。2週間満期預金や他行宛を含め月1回まで振込手数料が実質無料(※3回目以降は300円(税抜)、但し、預け入れ金額や投資商品の残高等によって最大10回まで無料)となるサービスを他社に先駆けて提供。利用者からの評価も高い。

また、ネット経由で50万円以上の預け入れから利用できる2週間満期預金(※元本保証)の金利は、現在0.150%となっており、数あるネット銀行の中でも圧倒的なパフォーマンスを誇っている。このほかにも、新生銀行には最長10年満期で段階的に金利が上昇(最大1.0%)していく仕組み預金もある。どちらの預金も余裕資金を安全に運用したい人にとっては魅力ある商品といえる。(※ただし、仕組預金には期間延長特約が付帯しており、中途解約すると、元本割れする可能性があるので注意が必要。)

また、口座維持手数料やATMの時間外手数料も無料。入金が郵便局・セブン銀行のATMから手数料無料で行えるのも嬉しい。取引画面の使い勝手が悪いのが難点だが、その点を差し引いても現時点で最も優れたネットバンクサービスの1つだろう。

5位:東京スター銀行

東京都内を中心に全国に店舗を持ち、充実した個人向けサービスを提供するネットに強い都市銀行。他行にはない独自の商品を展開し、定期預金やスターワン1週間円預金における高い金利は利用者からの評価も高い。

東京スター銀行の預金口座「スターワン銀行」は、口座を開設するだけで、外貨預金や投資信託、住宅ローン、オンラインバンキングなど、すべての金融商品を一つの口座で管理できる。

また、年利0.20%(2014年8月1日現在・税引前)の金利がつく「スターワン1週間円預金」は、1週間で満期になる超短期型の定期預金で、東京スター銀行が提供する円預金の中でも人気の高い商品の一つになっている。満期日前の中途解約や一部解約はできないが、1週間ごとに満期がくるため、資金を固定される期間が短く、利用しやすい(※満期後自動継続。利率は継続時点の「スターワン1週間円預金」の金利を適用)。

さらに、実店舗を持つメリットを活かし、ゆうちょ銀行やセブン銀行などの提携金融機関ATMと東京スター銀行ATM の手数料が月8回まで実質無料になるなど、他のネット銀行とは一線を画すサービスも魅力の一つとなっている。
定期預金の金利の高さやATMの使い勝手等、総合力の高いネット銀行を探している人にとって、東京スター銀行は有力な選択肢の一つだろう。