振込手数料無料の銀行口座を作る3つの方法|ネット銀行活用法|ネット銀行比較百科

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振込手数料無料の銀行口座を作る3つの方法

ネットショッピングなどで銀行振込による支払いをする場合など、銀行から銀行へ、振込を利用して金銭のやりとりをする機会は少なくありません。

しかし、その都度かかる「振込手数料」はバカになりません。
特にヤフーオークションなどを利用していて、頻繁に振込をおこなう方は、毎月の振込手数料を少しでも抑えたいと思います。

出来る限り、振込手数料を無料にする3つの方法をまとめました。

振込手数料無料回数のある銀行

一部のネット銀行には、毎月「振込手数料無料回数」が設定されています。
月3回程度であれば、振込手数料を支払うことなく他人の口座にお金を送金できます。

住信SBIネット銀行
月3回まで振込手数料が無料。(4回目以降は1回あたり150円)

楽天銀行
給与振込口座に使うと毎月3~5回無料(以降は1回あたり160円~250円)

ソニー銀行
毎月1回まで振込手数料が無料(以降は1回あたり200円)

新生銀行
ステージに応じて月1回~10回無料(以降は1回あたり100円~300円)

オリックス銀行
月2回まで無料(3回目以降は400円)。ただし入出金は面倒

大和ネクスト銀行
月4回まで無料(以降は1回あたり200円)。ただし入出金は面倒
※すべて税抜

証券系の銀行

証券系の銀行は、入出金が面倒くさいというデメリットがあります。
よって、他行への銀行振り込みによって出金手続きをおこなうケースが少なくありません。

そのため、証券系の銀行の場合、振込手数料を一定回数無料にしているケースがあります。

中でも、野村信託銀行は毎月30回まで振込手数料が無料という驚異的なサービスを展開しています。(楽天銀行あては月2回まで)

また、大和ネクスト銀行は自分名義あてなら何度でも無料、他人名義あては毎月4回まで振込手数料が無料です。

しかし、両者ともに無料で入金をするためには、野村證券と大和証券の証券口座を経由する必要があります。
証券系の銀行は一般のネット銀行などと比較して利便性に欠けるため、入出金にめんどくささがあることを忘れてはいけません。

利用者が多い銀行

銀行によっては、同じ銀行同士であれば振込手数料を無料にしているところがあります。
少しでも利用者の多い銀行に口座開設し、お金を入れておくだけで、振込手数料の削減が可能です。

同じ銀行同士の振込手数料が無料の銀行

・住信SBIネット銀行
・ソニー銀行
・イオン銀行
・じぶん銀行(三菱東京UFJ銀行あても無料)
・オリックス銀行
・新生銀行
・大和ネクスト銀行

注目したいのは、じぶん銀行です。
じぶん銀行は、auと三菱東京UFJ銀行によって共同設立されたネット銀行なので、じぶん銀行あて、三菱東京UFJ銀行あての振込手数料は何回でも無料です。

じぶん銀行にお金の振込を依頼されるケースは少ないと思いますが、三菱東京UFJ銀行を利用している人は多いので、三菱東京UFJ銀行への振込手数料無料は大きなメリットと言えます。

安定的なのは住信SBIネット銀行

やはり、もっとも安定的なのは人気の高い住信SBIネット銀行です。
住信SBIネット銀行の特徴をまとめると以下のようになります。

・振込手数料は毎月4回まで無料(5回目以降も150円と格安)
・住信SBIネット銀行あての振込手数料は何回でも無料
・ATM利用は月5回まで無料(6回目以降も100円+税と格安)
・無料で利用できるATMは全国のコンビニ
・SBIハイブリッド預金で最強クラスの預金金利 ・2兆円を超えるネット銀行No.1の預金残高を誇る

「最強のネット銀行」として多くの人が支持している理由がわかりますね。